ペンシルバニア州の郊外、ヤードリーを拠点とするJBD Studioは、製品開発とプロトタイプマシニングを専門とする工業デザインハウスです。
同社は、設計、エンジニアリング、製造、コミュニケーションのためCAD/CAM に大きく依存しています。VisualMill は同社のコレクションの中でも重要なツールの1つです。
同社のCNCエキスパートBrian DiNola は、外注した製品でさまざまな品質問題に遭遇した後、自分でCNCプログラミングに取り組んだ経験豊富な人物です。
DiNola は長年、いくつかの CAM ツールを使ってきましたが、使いやすさの面からVisualMill を選んだといいます。「VisualMill でプログラミングをするのは速くて簡単です。コストも低いので、投資回収も早くできます。」

DiNolaはMasterCAMも使用していますが、セットアップが簡単なことと、その操作性から VisualMill の方を好んで使っています。「GUI ポストエディタは、いくつかのコントローラのプログラミングをする際には、非常に優れた追加機能です。」VisualMillは購入価格もずっと低く、メンテナンス費用もゼロです。メッシュと STL ファイルの加工にも最適です。DiNola は、メインの CAD システムとして Rhinoceros を使っており、VisualMill はRhinocerosのファイルを簡単にインポートでき、テセレーションデータも非常にうまく処理できると話しています。
JBD Studio はプロトタイピングや少量の製造を行うので、時間は大きな要素です。複雑なポケットの加工を行うために3Dポケット加工を使用することでセットアップはほとんど必要なく、短時間でパーツを加工します。
JBD Studio は現在、加工機メーカーが小さく複雑なパーツの加工用の加工機を開発、構築するのを手伝っています。VisualMillはこの加工機での CAM ソフトウェアとして使用されます。
