3Dサーフェスモデラー Rhinoceros
誰もが3Dを活用できる。新しいものづくり環境

Rhinocerosは、今や自由曲面形状作成のスタンダードツールです。
モデリング機能が一層強化された上に、ラピッドプロトタイピング、リバースエンジニアリングに役立つ機能が充実。デザイナー・クリエーターだけでなく、もの作りに関わる全ての方にとって必要不可欠な3次元モデリングツールです。
| 製品 |
価格(税抜) |
| Rhinoceros |
180,000円 |
特徴
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自動車、工業製品、ジュエリー、建築、金型設計など幅広いフィールドで多くのデザイナーが利用
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コンセプトデザインから製造モデルまで、あらゆる工程をカバーする優れたNURBSモデリング
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ハイエンドCADとのデータ交換を実現する豊富なデータフォーマットをサポート
機能概要
デザイナーのコンセプトをリアルタイムに3次元モデルにするため、NURBSモデリングに必要な機能をすべて装備しています。
ロフト、スイープ、パッチ等によるサーフェスの生成、フィレット、ブーリアン演算機能等を用いてサーフェスの編集をすることが可能です。
サーフェス
- サーフェスの生成
平面曲線、ロフト、矩形平面、押出し、回転、ブレンド、
スイープ(1レール、2レール)など
- サーフェスから生成する3次元曲線
交線、外形線、サーフェス断面、投影、アイソカーブの抽出、
トリムエッジなど
- サーフェスの編集
伸長、トリム、オフセット、ノットの追加・削除、サーフェスの展開など
ソリッド
- ソリッドの生成
プリミティブソリッド(球、楕円体、直方体、円錐、円錐台、トーラス、パイプ)、曲線・サーフェスからの押出し
- ソリッドの編集ブーリアン演算(和、差、積)
メッシュ
- メッシュの生成
平面サーフェス、直方体、円柱、円錐、球体、NURBSサーフェスから生成、サーフェス制御点
- メッシュの編集
ポリゴン・リダクション機能、面方向の反転、頂点の融合

多くのCADシステムとデータ交換
Rhinocerosを通して、CATIAやPro/EなどのハイエンドCADシステムとDXF、DWG、IGES、STEPフォーマットにより、データ交換が可能です。
また、Rhinocerosで作成して取り込んだモデルをSTL、OBJ、DXFなどへポリゴンメッシュモデルへ変換して出力することも可能です。
CADとCGをつなぐブリッジ
RhinocerosでCADデータを読み込みCGへポリゴン出力して使用するなど、バーチャルなCGとリアルなCADとのブリッジとしての利用も可能です。
レンダリング
シェーディング(OpenGL)、テクスチャマッピング、バンプマッピング、反射、透過、スポット光源など
動作環境
| OS |
Windows 2000, XP Pro, XP Home, Vista
(intelMac上におけるBootCamp、Parallels Desktop for Mac 環境下も含む)
(Windows NT, 95, 98, 及び MEでは動作しません) |
| メモリ |
512MB以上のRAM, 1GB以上推奨 |
| CPU |
Pentium, Celeron同等もしくはそれ以上のCPU |
| HDD |
1GBのディスク空き容量 |
| ビデオカード |
OpenGL対応 |
| その他 |
OpenGL対応のグラフィックスボード推奨
インテリマウス推奨
3-Dデジタイザ(オプション)
3-Dプリンタ(オプション) |
開発元: Robert McNeel & Associates
国内総代理店:
アプリクラフト