アニメーション作成ツール Bongo
Rhino専用アニメーション作成ツール

ライノで作成したオブジェクトを移動・回転させたり、大きさを変えたりといったアニメーションを、他のアニメーション作成ツールへ出力することなくライノ上で行なうことができます。
ドラッグ アンド ドロップといった簡単な操作でオブジェクトや、ビューポートのアニメーション編集も可能です。
こうしたことにより、これまでオブジェクトをライノで編集し、アニメーションを他のツールで編集するという相互間でのやり取りにかけた時間を省くことができます。
タイムラインをスライドさせたりアニメーションを実行させたりすることにより、ライノ上で、リアルタイムに、様々なシェーディングモードでプレビューすることができます。
また、ワイヤプレビューやOpenGL、レンダープレビュー等のライノレンダーをはじめ ツリーフロッグ、フラミンゴ、そして ペンギンをレンダラーとしてアニメーションを作成することができます。
RhinoShoeの主な機能
- 移動・回転・拡大縮小
- カーブへのオブジェクト制御
- 他のオブジェクトに追随させたオブジェクト制御
- カメラパス及びカメラターゲットの制御
- ビューポートのキーフレーム
- 自動・手動での速度、加速度の調整
- アニメーションオブジェクトの階層管理
- ライノプラグインレンダーを用いた、シングルフレーム及びAVIファイル形式でのレンダリング出力
- 様々なシェーディングモードでリアルタイムプレビュー
- 様々なシェーディングモードでも動作可能なタイムライン
- 業界標準に準じたタイムラインインターフェース
- ドラッグ アンド ドロップで操作可能なキーフレーム
- オブジェクトをドラッグするだけで、アニメーションモードにおけるキーフレームの入力を容易にします。
- アニメーションデータはライノフォーマット(.3dm)に一括保存。 インポート、エキスポートの必要はありません。
- オブジェクト制御
- ドッキング・切り離し可能なインターフェース


動作環境
| OS |
Windows2000/XPが動作するDOS/V互換機 |
| CPU |
Rhinoceros 3.0および4.0が動作するPentium, Celeronプロセッサあるいは互換性のあるマイクロプロセッサ |
| HDD |
512MB以上推奨 |
| その他 |
Rhinoceros 3.0または4.0が必要 |
開発元: Robert McNeel & Associates