スケッチ風レンダラー Penguin
Rhino専用スケッチ風レンダラー
Penguinは、ノンフォトリアスティック(非写実的)な描画によるレンダラーです。
Rhino上で動作し、コンセプトデザインやイラスト目的のための高速でシンプルなイメージ図の作成が可能です。
| 製品 |
価格(税抜) |
| Penguin |
54,000円 |
Penguinの主な機能
- 簡単な操作性で、Rhino内部でシームレスに動作し、コンセプトデザインやイラスト目的のための高速でシンプルなイメージ図の作成が可能
- 高速。 欲しいイメージを即座に得ることが可能
- OpenGLレンダリングを使用
- Rhino上での動作。 モデルの変更結果をすぐさまレンダリングに反映することができるので、他のソフトでレンダリングするために出力し直す手間は不要
- Rhinoのモデルは全てレンダリング可能(但しFlamingoのプラントは除く)
- スクリプトによるバッチレンダリング
- ユーザ・コントロールを備えたアンチエイリアシング
- Flamingoの出力結果との融合が可能
- 2種類のレンダリングモード: スケッチ風と漫画風、これらのモードに基づいた自身でのレンダリングスタイルの編集が可能
- TGA, BMP, PCX, PNG及びJPEGファイルフォーマットをサポート
- バックグラウンドビットマップ



スケッチレンダリングモード
手書き風スケッチをシミュレートします。 鉛筆、インク、チョーク、ペン・マーカー、水彩絵の具(また他のもの)を使用した図面のように見えるイメージを作成することを可能にします。
波状あるいは直線状の輪郭をとることができるパラメーター。ライン幅、強さおよび色のコントロール。
テクスチャの貼り付け。 鉛筆、水彩絵の具のシミュレート。ユーザ定義可能なテクスチャスタイル。

漫画風レンダリングモード
シェーディングおよびエッジの数を制限することにより、イラスト風の図面を生成するため線をレンダリングします。
シルエット、境界、折り目の色および幅をコントロールします。
動作環境
| OS |
Windows2000/XPが動作するDOS/V互換機 |
| CPU |
Rhinoceros 3.0および4.0が動作するPentium, Celeronプロセッサあるいは互換性のあるマイクロプロセッサ |
| HDD |
512MB以上推奨 |
| その他 |
Rhinoceros 3.0または4.0が必要 |
開発元: Robert McNeel & Associates